働く人々
年末年始をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュの光景がニュースで流れる。
おじいちゃんや、おばあちゃんの家に帰る小さな子供たちのインタビューは、ほほえましい。
お正月を海外で過ごす人たちのインタビューもいつもながらの歳末の風景ではある。
しかし、その一方で、働く人達がたくさんいる。3K職場で働く人たちがいる。
そういう光景もニュースとしては、流してよいのではないか。
そんなことを思いながら、今年を振り返る。あんまりいいニュースは無かった。屈辱的な思いを抱えた一年だったかもしれない。来年もこのままかもしれない。でも、自分としては精一杯、そんなそぶりも見せず、働いたのではないか。あと少しで会社人生が終了するのを感じながら。
娘の大学合格は、今年、一番、幸せなニュースだった。来年、娘は親元を離れ、勉学の道へ一歩、前へ出る。
歳月は平等に流れる。少しでも、前に進めるよう、歩みを進めよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント